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悩みを聞き出して好感度アップ

ストレスを受け入れて彼からの好感度アップ!カタルシス効果とは?

悩んでいる時にドラマや映画を見て思いっきり泣いた後に、なぜか心が軽くなったようなスッキリした気分を感じた事はありませんか?この効果をカタルシス効果と言います。カタルシスとは古代のギリシアで哲学者として有名なアリストテレスが「自分の抱えている苦労や悲しみ、心に抱えたストレスを悲劇に代弁してもらうことで自分の中から吐き出すこと」を発見したのが由来です。カタルシスとはギリシア語で「浄化」を意味しています。泣く事はストレス解消や浄化につながる事から最近では涙活があるほどです。また、昨今はストレス社会と言われ自分でも気づかないうちに鬱積しています。相手の弱い部分である悩みや愚痴を受け入れて上げることで掛け替えのない存在になる事ができます。

心のストレスを引き出してあげることで心の壁をなくす

人間関係においてカタルシス効果は有効ですが、恋愛にも応用する事ができます。片思いで好きになった相手と徐々に親しくなりデートまでするようになったが、何故か相手との壁を感じる事はありませんか?そんな時には、パーソナリティに迫る質問をする事で、今よりも一歩踏み込んだ関係になる事ができます。しかし、せっかくデートまで行ったのだから相手に嫌われたくないと思いますよね?ここで考えていただきたいのは、このまま壁のある状態を過ごす事は未来に別れが訪れる可能性が高い事です。人間は恋の段階をすぎると愛に変わります。お互いに信頼関係を結べずに恋のままで過ごしていると愛に進む事は難しいです。相手の弱みを知る事、自分の弱みを見せることでぶつかることもありますが、信頼関係を結べる可能性の方が高く、結婚などの将来に繋がります。

弱みを見せて欲しいのならしっかりとした信頼関係を結ぶこと

恋愛においてカタルシス効果は有効ですが、男性は人に弱みを見せることを嫌う為に既に信頼関係を結べていないと難易度が高いので注意が必要です。女性社会は本音を言い合う事で仕事での絆を深めていきますが、男性社会は敵が多い事からいつ足を引っ張られるか分かりませんので、なかなか弱みを見せないと言われています。また、男性は本能で女性を守りたいと思っていますので自分の弱みを見せる事は、「自分は器の小さい男や弱い男に見られるのではないか?」とのプライドもあります。そして、男性は、何よりも行動が大切と思っている方が多数ですので、弱みを見せる事よりも解決する方に意識が向きます。信頼関係を結べていない段階でのカタルシス効果による相手のパーソナリティに入る事は男性のプライドを傷つけてしまう可能性がありますので注意が必要です。しかし、信頼関係を結べている間柄ですと女性の存在が支えになっていますので、効果が高いです。