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ギャップを演出して印象を残す

ギャップを演出するのは、恋愛でもとても有効な作戦です!

失恋をしてしまった時に「次は失敗しないぞ」と決意しますよね?そんな時にゲインロス効果のテクニックを知っていると恋に効果的です。ゲインとは「得る、得をすること」ロスとは「失う、損をすること」を意味します。相手に長い期間褒められ続けるよりも、一度否定や注意をされたあとに褒められる方が印象に残り、より効果が高いです。学生時代に何故か不良にモテる人が多いと感じた事はありませんか?「近寄りにくい不良=(ロス)」が実は「優しかったりいいことをした時=(ゲイン)」には好感度が上がります。そして韓流スターに多いのですが、中世的な綺麗な顔だちなのに脱いだらしっかりと筋肉がついていたりしていると女性は魅力を感じる方が多いです。恋愛においても異性に対してギャップのある自分を印象をつける事で好感度が上がります。

普段の自分とは違う一面を見せてギャップを演出する

ゲインロス効果を使う時に、一番の近道は自分の印象を理解しておくことです。「客観的に見たら自分はどんな風に見えるのだろう?」と印象を理解した後にあえてそれとは別の印象を考え相手に示すことで効果が上がります。例えば、容姿端麗の方だったら異性には「綺麗でツンとしてる高値の花」のように見える可能性が高いので、実はドジをしてみたり天然だったりすると男性にはギャップを感じてもらえます。第一印象や顔立ちが優しそうに見える方だったら「近寄りやすそう。笑顔で答えてくれそう」と感じるので、あえて素っ気なくしてみるツンデレも有効です。モテる方や水商売をしているキャバ嬢やホストがこの原理を利用している事が多く、ギャップに魅力を感じ結果的にモテています。

良い印象しか与えていないと”いい人”止まりになりがち…

しかしゲインロス効果にも欠点があります。それは最初から良い印象ばかりを与えていると効果が薄くなる事です。ゲインロス効果を発揮する為にはギャップが必要になりますが、最初から良い印象ばかりだとその後にいくら良い事をしてもギャップを感じさせる事ができません。しかも、注意しないと良い印象からハードルが上がり、少しの欠点でも相手にとっては評価が下がったり印象が悪くなったりと逆効果に感じさせてしまう可能性が出てきます。好きになった相手に良い所を見て欲しいと頑張るのは良い事ですが、頑張りすぎると逆効果になってしまう可能性がありますので、「冷たそうな人」などと最初のハードルを下げておくことで少しの笑顔がギャップになり相手にドキッとさせる事が可能です。そして、ギャップの振り幅が大きいほど効果が高いので意識すると恋愛が上手く進む可能性が高まります。