» 
 » 
実はそんなに彼氏欲しくない

干物女の心理!彼氏欲しいって言ってるけど本当に欲しいの?

昨今は、男女平等から女性も外で働ける世の中に変化しています。年齢を重ねる度に信頼や頼りにされるようになり、仕事への意欲からどんどんキャリアを積んで行きます。自分で自立した生活ができる為に男性に頼る事が無いので、大変な思いをして恋愛、結婚するなら独身でもいいかなと悟る方が増えている傾向があります。そういう方のほとんどが「彼氏欲しい」と言いながら実際は「そんなに欲しく無い」という心理があります。彼氏を作らなくても毎日の生活が充実している為に、自分の生活を乱されるのにストレスを感じ、彼氏候補のハードルも上がっていますので注意が必要です。将来、独身のままで良いのかというのを自分の中で考え覚悟が決まるまでは、男性にも目を向けることで、どんな道を選ぶ事も可能です。

恋愛=面倒くさいという考えがあると干物女まっしぐら

「彼氏は欲しいけど、面倒くさい」という方のほとんどが、恋愛=面倒臭いものという認識があるので、恋人がいないならいないでいいと思う傾向があります。恋愛をしていると良い事ばかりではありません。自分の都合だけではなく相手の都合を考えることに煩わしいと感じてくる事もあります。しかし、深層心理では彼氏が欲しくないわけではないですので、なぜ恋愛が面倒と思ったのかに意識を向けると次の恋愛に進むきっかけができる可能性が高まります。彼氏を今すぐ作る気持ちが無くても、漠然と過ごすのではなく、男性を視野に入れるだけで、すんなり出会いがある事もあります。そして、いつどんな出会いがあっても良いように普段から言葉遣いに気をつけたり、身だしなみなどの女子力を上げておく事も必要です。

彼氏欲しいけど…自分から行動しなければ恋は始まらない。

「彼氏が欲しい」とぼやきながらもなかなかできない人は、面倒くさがり屋の為に自分からはアクションを起こさないので彼氏のいない期間がいつまでも続く事が多いです。やらみその方のほとんどが仕事に生き甲斐を感じ、休日は疲れ果てて干物女(恋愛を放棄し面倒くさいと適当に過ごしている女性)となり、家ではスウェットやパンツ一丁で過ごす事ダメ女となっている可能性が高いです。人間は一度手抜くと、なかなか手を抜かない生活に戻る事は難しいです。まずは、家での服装を女性らしい服装に変えてみる事をお勧めします。人間には順応性がありますので、服装を変えることで心も変わっていきます。そして、部屋をいつもよりも綺麗にしてみる事も効果的です。また、出会いを求める為に外に出て行動することで、偶然の出会いがあるかもしれませんよ。