» 
やらみそを生む習慣

やらみそって知ってる?いまや日本人の約3人に1人が処女!?

あなたは"やらみそ"という言葉を聞いたことがありますか?性経験をしないまま30代に突入した人たちのことを指す言葉です。1990年代頃までは「性経験は20歳までにしておくべき」という風潮から"やらはた"(やらずに20歳)という言葉がありましたが、最近では初婚年齢の上昇に伴い初経験を済ませる年齢も上昇しています。そのため、"やらはた"ならぬ"やらみそ"という言葉が誕生。やらみそをテーマとしたドラマや漫画の影響もあり、瞬く間に話題のワードとなりました。しかも厚生労働省の調査によると、30~34歳の未婚女性の約25%が性経験がない。つまり処女である。という結果が出ています。恋愛経験が少ない人にとってはこの"処女である"ということがコンプレックスとなって、より一層恋に臆病になってしまい、結果、恋人ができないまま時間だけが流れるという悪循環に陥りがちです。

いい大人なのに処女=やらみそは恥ずかしいことなの?

未成年であった学生時代とは違い、社会人にもなると交際相手が経験済みだということはある意味、暗黙の了解かもしれません。そんな中でやらはたをデメリットだと考える女性が多いのも無理はありません。では、本当に処女であることはデメリットなのでしょうか…答えはNOです。そもそも初体験の年齢の上昇は女性だけに限ったことではなく、男性も…いえ、むしろ男性の方が30代で性経験がない人の割合は多くなっているのです。こういった男性は自分の相手となる女性に純潔さを求めることが多く、処女であることはプラスになるでしょう。さらにそれ以外の男性も、過去の恋人と比べられるのを嫌ってか「交際相手が30代で処女であっても特に気にしない」という意見を持っている人が多く、例え処女であっても恋に大きな支障が出るということはないのではないでしょうか。

脱処女するにはどうしたらいいのか!?

さて、処女であっても問題なく恋愛はできるということは分かってもらえたと思いますが、それでも「できればやらみそにはなりたくない」「1日でも早く脱やらみそしたい」というのが本音ではないでしょうか?やらみそとなった女性は決して外見に難があるわけではありません。「男性経験がないくらいだから見た目もそれなりなんじゃないの?」と思う人もいるかもしれませんが、むしろ平均より整った顔立ちをしている人のほうが多いくらいです。それにも関わらず男性と縁がなかった原因はなんなのか…どんな人がなりやすいのか…やらみそを回避、返上するために"恋を遠ざける考え方と習慣"を知り、あなたの生活を振り返ってみませんか?