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社交辞令を真に受けてしまう

真面目過ぎるのも考えもの。社交辞令を真に受けないこと!

恋愛初心者がやりがちなミスがあります。社会人になり大人になると社交辞令を使う場面が出てきます。社交辞令を使う事で場を円滑にし、良い関係を築くこともできますが、恋愛の場合は社交辞令で言われている事を真に受けて勘違いから舞い上がってしまうと失敗してしまう可能性があるので注意が必要です。例えば、気になっている相手から「今度ご飯食べに行こう」などと言われたがその後なかなか音沙汰がないという事はありませんか?男性は先の事まで考える方が多く、相手の本音は行きたくないと思っていても、「仕事上のつながりを考えたり話の流れからその場でご飯に誘わない事は相手に失礼だ」という思いからこう言っている事もあります。ご飯に行ける日を待ち続けて貴方が傷つかない為にも社交辞令なのか見極める事が必要です。

男性は迷惑に思ってるかも!?真面目過ぎる恋愛初心者

男性は、女性に比べて鈍感でちょっとした変化に気がつきにくいと言われています。しかし好意を抱いている相手の事は他の女性よりも観察しています。例えば、「前髪切ったんだけどどうかな?」と聞くと意外と男性は気がついていてくれて「似合ってるね」と反応をしてくれます。そして食事に誘った時なども、好意を抱いている本命の相手なら2週間以内にはアクションがあるはずです。しかし、食事に誘われた後に音沙汰もないので「今度の週末は開いていますか?」と聞いてみた時に「また今度こちらから連絡します」などと、具体性のない約束をしてきた時は社交辞令の可能性があります。2人の時間を作る為にぐいぐいアピールする事は必要ですが、度を過ぎると相手にとって迷惑に感じさせてしまうので、社交辞令を見極める事が必要です。

嘘も方便。社交辞令を逆手に取ってデートに誘おう

恋愛初心者の方にとって社交辞令は嘘なんだと思うかもしれませんが、悪い事ではありません。社交辞令も使い方によっては恋を円滑に進めることができます。例えば、社交辞令で「〜へ行こう」と約束した時に”いつ”行くのか予定を決めておく事がポイントです。社交辞令には社交辞令で返すのも一つの方法です。男性は貴方を傷つけたくないという建前から社交辞令を使う事がありますが、いくら社交辞令とはいえ、本当に行きたくない相手には社交辞令すら使いません。自分から誘うのは面倒だから貴方からの誘いを待っている可能性もあります。そして、話の流れから自然に約束を確定させてしまえば、男性は約束を破ることはプライドが傷つきますので、2人の時間を過ごす事ができるようになる可能性があります。